湯涌で百姓

山菜採ったり、写真撮ったり、イノシシ捕ったり・・・
そして2018年4月畑はじめました。
なんの知識もない素人が一歩ずつ農に向かう
そんな日々を綴ったブログです。
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# 自然農法パドロン[種まき〜定植]

パドロンとは?

 

と、いうところからですね!

 

パドロンというのはスペイン、ガルシア州、ア・コルーニャ県の自治体から由来する、トウガラシの仲間です。

ピーマンとシシトウを足して2で割ったような見た目と言われています。

 

スペインでは素揚げにしてビールのお供にするそうです。

(日本でいうビールに枝豆というほどポピュラーな組み合わせとのこと。)

 

そうです、ここ湯涌では昨今地ビールを作るべく、ホップ作りが盛んです。

それに合わせてMOA式炭循農法ロシアンルーレット・パドロンの栽培を進めているところなのです。

 

急に言葉が渋滞しましたが、パドロンの特徴として、出来た実の10〜20%がトウガラシのような辛みを持ちます。

育て方によって割合が変わってくるそうですが、どれが辛いかは食べてみないとわからないので馴染みのあるロシアンルーレットという表現をされているんですね〜。

 

 

さて、そんなわけで勝手もわからないまま種を蒔いてみました。

3月末に種を蒔き、20日ほどでようやく芽が出ました。

(同じ環境でパドロンだけ芽がでないからダメかと思った(*_*;))

その後もハウスの温床線の上で育てるがなかなか大きくなってくれない・・・

 

しかし、これ幸い!

なぜなら畑の準備が全然できていない!!

毎日休みなく石拾いをしていますが、いまだに石まみれ・・・

 

大きい苗ポットに移植し、急ピッチで畑の一部を集中的に仕上げ、

6月始め、ようやく定植することができました(*´Д`)

 

コンプラには枝豆とネギとつるなしインゲンをチョイスし混植。

成長促進、外注忌避、病気予防を狙った布陣です。

葉や茎に水をできるだけかけたくないので、現在は虫よけも兼ねてネットをかけています。

 

外国の子やし、育て方知ってる人もいないし、超過保護(*´ω`*)

それでも不安が尽きないよ・・・

ボスけて・・・

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